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zoom RSS 相剋の森

<<   作成日時 : 2008/07/13 18:18   >>

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週末は山歩きに行かず、熊谷達也 「相剋の森」を読んでました。

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こんな、やりとりが書かれてました。

「君は一人で山や森に踏み入って、得体の知れない怖さを感じたことはありませんか。」
「すみません、一人だけで山歩きをしたことがないもので、、、、、」
「そうですか。試してみなさいとは言わないがね、ひとりで山にいるというものは、怖いものだよ。不思議な怖さだ。だが、嫌な怖さではない。畏怖といったほうが正しいでしょう。それがどこから来るものか、言い当てられますかな。」
「孤独感、ということでしょうか。」
「動物たちに、いや木々を含めて森の生き物すべてに、自分が見られている、常に見張られている、という怖さですね。」
「そう、その感覚を現代人は忘れているということです。」


単独で山歩きをしてるとき、背中に視線を感じるのはこういうことだったのかもねえ、、、納得



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ゾッとしてしまった。。

すべて見透かされているのですね。
山行マナーもそうだけど、日頃の行いも恥ずかしくないもにしよう。
RR
2008/07/14 10:02
RRさん
そうです、、木々に耳あり、葉っぱに目あり、、、ですよ(笑)
お気楽
2008/07/15 08:11

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