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zoom RSS 日だまりの頂で、、、

<<   作成日時 : 2008/11/28 21:48   >>

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■山名 切間ノ八、諾炬羅山
■天気  
■コース 白滝神社P〜稜線〜切間ノ八〜諾炬羅山北峰〜南峰〜地蔵橋〜P

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穏やかな日差しがうれしい初冬の日、

伊勢志摩にある、、、切間ノ八(きりまのはち)と諾炬羅山(たこらやま)に出かけました。

ヤマケイ12月号の全国隠れ名山のページではこの名で紹介されてるけど、
伊勢山の会発行の「南海の山」では、霧間の鉢多幸良山の名で掲載されてます。
どっちが正しいのかはわかりませんが、、、いずれにしても、難しい漢字の山名だね。
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真珠養殖の筏で有名な五ヶ所湾から押渕の集落へ進み、白滝神社に駐車。 

鳥居をくぐって、さあ、出発
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社殿とを見送り、右の山腹に取り付きます。
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稜線まで、しばし涸沢を急登です。
落ち葉が降り積もって、滑って、滑って、歩きにくいこと、歩きにくいこと。
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炭焼き窯跡を過ぎて、
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稜線に出ます。
ウバメガシのトンネルが、、、うんうん、、いい雰囲気だね。
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ピークを右に巻いて、分岐を直登すると、、
切間ノ八、、314mの露岩の山頂に飛び出します。

眼下には、、、押渕の集落、、、(↓画像クリックで大きくなります)
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五ヶ所湾も遠望できますね。(↓画像クリックで大きくなります)
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三角点です。 
ほんま、ええ天気です。 火照った頬に風が気持ちいいです。
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山頂で一休みしてから、、、稜線の緑のトンネルをたどります。
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大岩を過ぎ、細かくアップダウンを繰り返すと、
前が急に開けて、諾炬羅山の双耳峰が姿を見せます。
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まあ、、鹿島槍ヶ岳の伊勢志摩ミニチュア版といったところかな。
でも、意外とどっしりした山姿ですよ。
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急坂を下り、分岐に出て、木や岩にしがみつきながら、落ち葉で滑りやすい急坂をあえぎながら登ります
相も変わらず、、、こたえますなあ。 きつう〜

上方に青空がぽっかり開けて、諾炬羅山北峰307mに飛び出します。

山頂からは、逆光でシルエットになった贄(にえ)湾とそこに浮かぶ島々、、、
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                           (↑画像クリックで大きくなります)

真珠筏、、、そして船の航跡、、、熊野灘の大海原が眼前に広がります。
のどかな、のどかな、日本の原風景ですね。 
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さて次は、南峰に向かいましょう。 下って登り返します。

ほどなく、石の祠の石仏さんがいらっしゃる南峰に到着です。
この石仏さん、、いろんな姿に身を変えて、大慈大悲を与えて下さるという言い伝えがあるそうです。
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今日たどってきた稜線も見えてます。(↓画像クリックで大きくなります)
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諾炬羅山、、、300mほどの低山ですが、眺めはほんまに素晴らしかったです。

北峰から先ほどいた南峰の眺めです。石の祠も見えてます。
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お昼を食べて、、、
うん?無我夢中でうどんを、、、食い気が先行してるなあ、、、
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時間が許す限りゆっくりして、、、名残は尽きないけど、、、さあ、下山しましょうか。

帰りはシダの急斜面を下り、押渕川の小さな流れに沿って進み、

地蔵橋を過ぎ、
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切間ノ八の麓の大きな銀杏の木、、これから色づきの本番かな?
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の〜んびり、、ゆっくり、、、
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ようやく、駐車場が見えてきたよ。
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小春日和の穏やかな一日、、、、お疲れさん









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